兵庫の名城

赤穂城
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所在地
所在地:兵庫県赤穂市上仮屋
別名:加里屋城
形式:海城
築城者:浅野長直
築城年代:寛文元(1661年)
廃城年:1873年
遺構:再建隅櫓、石垣、濠、天守台
道のり
鉄道:JR赤穂線播州赤穂駅〜バスか徒歩約10分
:山陽道赤穂IC〜国道250号線〜県道229号線
駐車場:大手門近くに無料駐車場
個人メモ
5層天守の造営が計画されていたが財政難の為造営されず、天守台のみが今日に残っている。本の丸には、櫓門の本の丸門、厩口門が復元され、また本 の丸御殿が平面的に復元され、当時の御殿の間取りが良くわかる。 本の丸以外に二の丸・三の丸一帯が発掘調査が行われていて、随時復元・整備が行われるとのこと。
歴史
関ヶ原の戦功により播磨姫路城主となった池田輝政の所領となり、重臣垂水勝重が現在の本の丸・二の丸のところに陣屋造りの「掻き上げの城」を築いた。
正保2年に池田輝興改易後、常陸笠間から浅野長直が入封し、慶安元年に幕命により、池田氏の陣屋を城に改築した。
長直・長友・長矩と続いた元禄14年(1701)長矩は、江戸城松の廊下で高家・吉良義央に刃傷に及び、即日切腹し、浅野家は断絶となった。
浅野氏断絶の後、永井直敬、続いて宝永3年に備中西江原より森長直が2万石で入城する。



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